フォアダイスが原因で勃起不全に!?

疑惑を抱く女性

私は以前から亀頭のぶつぶつが気になっていました。性交渉を持つ前からでしたし、性病ではないと確信していました。

 

しかし、実際に女性に見られると「性病?」と言われたり、不審な顔をされたりしました。体調が悪いとか、それっぽい理由をつけて途中でいきなり終了されたこともあります。

 

ここまで来てて体調が悪いはないだろうって愚痴ってしまいたい気持ちを抑えつつ、明らかに性病を疑われたなと心の中で凹みました。

 

それらの事が原因で自信を失い、勃起不全になってしまった時期もありました。性病だと言いがかりをつけられて気持ちが冷めてしまった恋愛も何度かありました。

 

悩んでいるのは自分だけではないと知る

 

悩みに悩んだフォアダイス(亀頭ぶつぶつ)ですが、インターネットの普及によって同じように悩んでいる人が沢山いる事を知りました。中にはイボコロリを使ったりしてブツブツを取ろうと試みている人もいたり、毛抜きで潰そうとしている人もいたり、みんな悩んでいるんだなぁと安心したのを覚えています。

 

学生時代から10年近く悩んだフォアダイスを15分で解消!

 

そして色々と情報を見ている間に、ある美容外科でフォアダイスの治療を行っている事を知りました。体験談なども紹介されていて、私の気持ちは「治療を受けたい」という気持ちで一杯になりました。

 

結果、数日後に申し込み治療を受ける事になったのです。ここで失敗談などをご紹介できれば、読者の方の興味をそそれるのかもしれませんが、これが呆気ないくらいに簡単に終わってしまいました

 

大がかりな手術が必要なのかと思っていましたが、非常に簡単な手術でした。実に診察から病院を後にするまで1時間程度で終わってしまったのです。それほど、最近のフォアダイス治療は進歩しているのです。

フォアダイス治療費が安くて実績が豊富な信頼の病院は?

私も治療を受けた東京ノーストクリニックであれば、治療時間は15分程度でフォアダイスを綺麗に除去してもらえます。仮に性病のコンジローマだったとしても治療が可能です。全て男性スタッフでプライバシーの保護も万全に整えられています。

 

全国に診療所があり通える人も多いのが特徴です。また、東京ノーストではフォアダイスの除去治療が1万円からと非常にリーズナブルとなっています。

 

低価格で抑えられているのは、メディアを使った広告費を抑えているためであり、口コミだけでも実績が積みあがっている信頼の病院なのです。無料でのカウンセリングも実施されていますので、まずはお医者さんに相談から始めてみると良いでしょう。

25年の実績がある包茎や性病を専門とするメンズクリニックです。タートルネックを途中まで被った、いわゆる「包茎」をイメージしたモデルさんのPRは男性であれば一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?フォアダイスの治療に関しても相談可能ですし、万が一性病であった場合でも安全に治療が可能となっています。

本田ヒルズタワークリニックも全国主要都市に診療所がある大手の男性専門クリニックです。包茎手術を始め、早漏、亀頭増大などの男性の悩みにフォーカスした治療を専門に行っています。こちらも無料でのカウンセリングが実施されています。

男性器に出現するイボ「フォアダイス」の気になる見た目とは?

男性器にイボができる原因はいくつかありますが、その中でも、成人男性の約65%に見られる良性のイボ「フォアダイス」は、実は意外と知られていません。それゆえに、その見た目の悪さから、何らかの性病を疑って医療機関を受診する方も結構いらっしゃいます。では、フォアダイスとはどのような見た目をしているイボなのか、簡単にご説明したいと思います。

 

まず、フォアダイスとは、主に男性器に出現する良性のイボのことです。見た目としては、直径1〜2oのごまつぶくらいの大きさで、形のそろったイボが複数個出現します。色は白〜黄色で、イボの表面が滑らかでツルツルとしてるのが特徴です。

 

フォアダイスというのは、厳密にいうと「小さな脂肪の塊(脂腺)が透けて見えている」という状態のことを指します。本来であれば、毛根の周辺に存在しているはずの脂腺が、毛根のない場所に単独で存在しているため、毛根のある場所に存在している脂腺よりも目立って見えているのです。要は、毛が生えていない毛根が、フォアダイスの正体ということです。

良性の「フォアダイス」と性病の「尖圭コンジローマ」の違い

フォアダイスは、主に男性器に出現する良性のイボですが、初めて見た人は性病と間違えてしまう場合が多いです。その性病というのが、フォアダイスと同じように、男性器にイボが出現する、「尖圭(せんけい)コンジローマ」と呼ばれる病気です。では、フォアダイスと、性病の1つである尖圭コンジローマには、具体的にどのような違いがあるのか、簡単に解説したいと思います。

 

|フォアダイス
フォアダイスは、生理現象の1つで、直径1〜2mm程の大きさがそろったイボが、亀頭周辺に出現する現象のことです。成人男性の約65%に見られる現象ですが、厳密にいうとフォアダイス自体はイボではなく、脂腺が透けて見えているだけなので、表面はツルツルしていて、痛みやかゆみはありません。

 

|尖圭コンジローマ
尖圭コンジローマは、性行為によって感染する性病の1つで、男性器周辺の至る所に出現する病気です。イボの表面がニワトリの鶏冠のようになっていて、それぞれ大きさが異なっているのが特徴です。また、痛みやかゆみを伴い、放置すると次第に数が増えてくるので、治療が必要です。

 

フォアダイスと尖圭コンジローマには、以上のような違いがあります。少しでも不安に感じることがあれば、医療機関を受診し、今できているイボがフォアダイスなのか、それとも尖圭コンジローマであるのかをはっきりさせたほうが、安心できると思います。

フォアダイスを除去するのに掛かる治療費はどのくらい?

フォアダイスの悩みというのは、非常にデリケートなものですよね。いくら良性のイボであるといっても、「どうしても気になる」という方も、実は結構いらっしゃるのではないかと思います。それは、今後性行為を行う時に、パートナーを不安にさせてしまう可能性や、パートナーに性病を疑われて、パートナーとトラブルになってしまう可能性を考えてのことだと思います。

 

フォアダイスは、本来であれば治療の必要はありませんが、希望する場合はレーザーや電気焼灼器を使用した治療を受けることができます。もし、フォアダイス除去の治療を受けるとなった場合に、皆さんが一番気になるのは、やはり治療費の問題ではないかと思います。医療機関によって、フォアダイス除去の治療費は異なりますが、3〜10万円の所が多いです。

 

「高いなぁ」と思った方も多いかと思うのですが、先ほどもお話しした通り、フォアダイスは本来であれば治療の必要がないものであるため、保険が適用されません。つまり、全額自己負担となるため、結構な金額の治療費が発生するのです。ただ、悩んでいるのであれば自己投資としてフォアダイスの治療を検討してみるのも良いでしょう。

レーザーと電気焼灼器で気になるフォアダイスを除去

フォアダイスは、男性器の周辺にできる白〜黄色のイボです。イボといっても、フォアダイス自体は生理現象の1つであり、良性のものであるため、治療の必要はありません。

 

しかし、ご自身がどうしても気になるといった場合や、パートナーを不安にさせたくないといった場合など、希望をすれば、医療機関でフォアダイスを除去する治療を受けることができます。

 

一般的にフォアダイスは、レーザーを使用したレーザー治療と、電気焼灼器を使用してイボを焼却する治療によって除去することができます。施術時間としては、平均すると5〜10分程度なので、入院する必要はありません。また、痛みもほとんど伴わないので、体への負担は少ないと考えて良いと思います。

 

レーザー治療や電気焼灼器による治療を受けた後は、患部にかさぶたができますが、2週間もすれば皮膚が再生するので、傷跡が残ってしまう心配もありません。ただし、治療後の入浴や性行為に関しては一定の制限があるので、医療機関できちんと説明を受けるようにして下さい。

フォアダイスの治療法は?泌尿器科で治る?

フォアダイスとは、皮膚の内側の層の部分にある皮脂を分泌する“脂線”が表皮から透けて見えるもののことで、男性性器の亀頭や陰茎の部分にできます。フォアダイスにもいろいろな種類があって、その亀頭の縁にぐるりと回ってできているものを真珠様陰茎小丘疹と言います。

 

男性だけでなく、女性にもできることがあり、女性の場合は陰唇の周りにできます。見た感じ、ポツポツ湿疹のように見えるので、性病と間違われやすいのですが、これは病気ではなく脂肪の粒なので、生理現象のひとつです。

 

そのため、人に感染させる心配はなく、治療の必要もないのですが、見た目がよくないので気にする男性は多いようです。性器にブツブツができる性病に、“尖圭コンジローマ”というものがあり、間違えやすいので症状に気が付いたら泌尿器科に行くことをおすすめします。

 

泌尿器科で“尖圭コンジローム”と診断されたら、他人に感染させる恐れがあるので治療をしますが、フォアダイスと診断されたら病気ではないので、泌尿器科では治療をしてくれない場合もあります。しかし、見た目がよくないのでコンプレックスになったり、女性に性病と思われてしまったりすることもあるので、除去治療をしてくれる泌尿器科もあります。

あとがき:フォアダイスを消したい男性へ

フォアダイスは性病ではない為、無理に取り去る必要はありません。しかし、見た目がどうしても不潔に見えて、性病と間違えられる事が多いです。自分の性器に自信を持てない男性は、私生活でも悪影響が出てしまいかねません。

 

見た目を改善する為に、性病ではないフォアダイスの治療をする男性は多いのです。当然人には言いませんので、なかなか耳には入ってきませんが、美容外科クリニックには日々日帰りで治療に来る患者さんが絶えないのです。フォアダイスの治療はどのような方法で行われるのでしょうか。

 

フォアダイスは、一般的にイボの除去と同様の処置が行われます。ほとんどのクリニックでは、レーザーによる熱処理や、電気メスによる焼灼、液体窒素による除去などが行われています。デリケートな場所なのでいろいろ不安だと思いますが、局部麻酔の下行われ、最新の医療技術では10分から20分程度の短さでフォアダイスの除去が完了します。

 

レーザーなどで焼き切った後は、カサブタができますが、2週間程度できれいになります。フォアダイスは決して病気ではなく、セックスで感染することもないので、必ずしも治療が必要ではありません。

 

ただし包茎の場合、フォアダイスはできやすく、治療しても何度も再発してしまう恐れがあります。せっかくレーザー治療を受けても再発してしまっては残念なので、包茎でフォアダイスがある人は、両方の手術を受けることを検討してみてはいかがでしょうか。